【川越 終活 贈り物】贈り物にも最適です
On故置新の神谷です。
“終活”と言う単語が自然、普通な時代となってきました。
少し前までは、亡くなることを前提に準備するのは遺言くらいでしたが、今では「死ぬまでにやっておくこと」リストを作り、それを予め準備しておくのです。
やり残さないように、現世に悔いを残したまま天国に行かないように。
素晴らしい時代になったと思います。
当方も48歳、まだ先と思いますが、10年、20年かけて長期にやることもありますので、他人事と考えずに今から準備しておきたいものです。
とは言ってもやはり早すぎるので、“還暦”を節目としたいと思います。
還暦のお祝いと言えば「赤いチャンチャンコ」が定番です。
ですが、今は令和。昭和の名残をいつまでも引きずるのは如何なものでしょう。
人生100年時代ですので、還暦はまだ折り返しまもなく、あと40年もあるわけです。おじいちゃん、おばあちゃんと呼ばれるのは、ある意味ショックかも知れません。
そんな還暦のお祝い、是非、その時点での元気なお写真を作ってプレゼントしましょう。公園でもカラオケ店でも、大好きなゴルフ場でも、もちろんご自宅でも、最高の笑顔になれる場所で自然な形でお写真を撮り、それをオシャレでステキなフォトフレームに入れプレゼントしては如何でしょうか?
そして、還暦のお祝い、喜寿のお祝い、米寿のお祝いと、長生きされたらその節目節目で最高のお写真を撮って差し上げましょう。
そして、そのお写真は仕舞っておくのではなく、リビングに置いていつでも見れるようにしておきましょう。
元気であっても、いつしか突然に死が訪れることもあります。
悲しみに陥っているそんな時、いつも見慣れたお写真があれば、それがそのまま遺影写真となります。
不自然な真顔の運転免許証のお写真を引っ張り出すより、いつも見慣れたお写真の方が、葬儀を終えた後も、まだこの世にいるのではないかと思えるかも知れません。
遺影写真を事前に用意する
ご本人にとっては嫌がるかも知れませんが、還暦や喜寿と言った節目のプレゼントであれば自然と受け入れてもらえるでしょう。
大好きな人だから、亡くなったあとも自然な笑顔を見ていたい。
遺影を通じて故人様と遺族の人生をデザインする。
先ずはお問い合わせください。
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