【川越 遺影 作成】後悔しないための準備
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2022/01/17
ブログ
On故置新の神谷です。
ご遺族様とお話していると、故人様がお亡くなりになる場に立ち会えなかったと仰る方がいらっしゃいます。
大切な人が亡くなる死に目に会えなかったと。
なんで気づかなかったんだろう、あの時予定を変更しておけば、最後の会話がひどいことを言ってしまったなど。
病床にいて何時死期が来るかわかっていても立ち会えないことは多いものです。
後には後悔しか残りません。
最期ぐらいにこやかに見送りたかったと思うでしょう。
末期状態だと亡くなる前の兆候があるようです。
医者ではないので具体的なことは述べられませんが、十数時間前からその兆候があるようで、お医者さんもご家族に一緒にいる様に声を掛けます。
最期は苦痛ではなく、安らかな気持ちだそうです。
表情には出ませんが、耳はよく聞こえているようで、耳元で話していることはよく聞こえているので、話しかけてた方が良いようです。
直前までどんなに“わだかまり”があったとしても、亡くなる時だけは、今までの感謝を述べてあげましょう。
亡くなった後では何を言っても後悔しか残りません。
ですので最期だけは穏やかな気持ちで看取ってあげてください。
葬儀を立派に執り行っても、参列者が多数弔問されても、後悔は一生残ります。
何かを犠牲にしたとしても、後悔のない故人様とのお別れを最優先させてあげましょう。
【モダニエ】はご遺族様のその後の人生も考え遺影をデザインします。
先ずはお問い合わせください。
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