【川越 思い出 人生】故人様の思いをかたちに

query_builder 2022/02/02
ブログ
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On故置新の神谷です。


フォトスタジオを経営されている若い社長様とお話しする機会がりました。


写真離れは確かに進んでいるようです。

写真館に来られるのも、お子さんの七五三や入学式、卒業式などがメインだそうです。

可愛いお子さんの写真を残したい、孫の写真を両家のご両親に送ってあげたい。

親だったら当然でしょう。


スマホが主流となり簡単に写真が撮れる時代です。

ある程度の年齢になると、わざわざ写真館へ行き、畏まって緊張して写真を撮るのは恥ずかしいですし、気が乗りませんね。

当方もその一人です。


その若い経営者が仰るには、その写真を撮ることの抵抗を軽くするために、写真館=特別な写真ではなく、

写真館にあるプロの機材と環境で、普段の写真を撮って欲しいそうです。

その彼が始めたのが、セルフフォト事業でした。


プロの機材と環境を使い、自由気ままに写真が撮れるサービスです。そこにはカメラマンは入りません。

プライベートだけで、10分単位で何枚でも写真が撮れます。

撮った写真はすぐにモニターに映るので、少しずつポージングを変えたり、表情を変えたり、アイテムを持ってみたりと、いろい色と試せるそうです。

最初は緊張していても、ワイワイと楽しみながら、表情がだんだん和らぎ、最後には笑顔になっているそうです。


終活という言葉が良くありません。

終わりのための活動。死を急いでいるようです。


ではなく、元気な姿を写真に撮り、普段から飾っておくことをおすすめします。

素敵なご両親の写真、ご自身の写真、お子さんの写真。

普段から目にしておけば、それがそのまま遺影となっても悲しさが増すことはないでしょう。

見慣れた写真ですので、自然と笑みがこぼれ、きっと話しかけることでしょう。


写真が苦手の方こそ、是非セルフフォトを試してみてください。

そしてその写真を恥ずかしがらずに飾りましょう。

飾る際もオシャレなフレームを忘れずに。


【モダニエ】【フォティエ】いずれも素敵なお写真に仕上がります。


先ずはご相談、お問い合わせください。


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