【川越 遺影 作成】ご遺族に“贈り物”は失礼でしょうか?
On故置新の神谷です。
ご親族はもちろんですが、知人ご友人などご自身に関係のある方の訃報は聞きたくないものです。
先日まであんなに元気だったのに、もう少しお話しておけばよかったと、驚きと悲しみ、後悔などが頭をめぐります。
ご家族は大丈夫だろうか、何か手伝えることはないだろうかと、ご遺族のことを想います。
これが自然なお気持ちだと思います。
そして、哀悼の意を如何表せばよいだろうか、無難なお花で良いだろうか、など香典以外の“何か”に迷います。
下世話な話になりますが、ご遺族は大変です。出費が重なりますので、お金があれば家計も助かります。お花よりは現金を包んでくれた方が良いと思う方もいらっしゃるでしょう。
ただ、お金は出費と共に消えてなくなり、お花も2週間と持ちません。
ご遺族は慌ただしく過ぎ去った法要や手続きのあとは、今までの現実、ご主人がなくなればそれ以上に厳しい現実が待っています。
現実に戻らなければ、生活が出来ませんから。
そんな時、少しでもその現実の大変さやつらさ、亡くなった悲しみを癒すのは、故人の素敵なお写真、素敵な遺影ではないでしょうか。
そこに、オシャレに飾られた遺影写真があれば、ご遺族も心安らぎ、不安も和らぎ、それからの長い人生を歩んでいける、故人からのメッセージになるのではないでしょうか。
そう言うシチュエーションを想い、故人に“贈り物”として【モダニエ】を贈ることは素晴らしいと思います。大切な方を想えばこそ、素敵な遺影と巡り合える機会を贈る、そんな習慣が増えていくことを願います。
贈る側も贈られる側も喜ぶ、オシャレでモダンな遺影写真【モダニエ】です。
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