【川越 遺影 作成】単なる写真立てではありません
On故置新の神谷です。
昨日のブログにて当方【モダニエ】の分かりにくい点を7回に渡って説明するとお伝えしました。
長きとなりますが、最後までお付き合いくださいますよお願いします。
また、昨日のブログで遺影はイラストではなく、送付頂いたお写真で作成することをご理解いただいたと思います。
1回目「【モダニエ】はお預かりしたお写真で作成します」
2回目「【モダニエ】は単なる写真立てではありません」
3回目「【モダニエ】が立体的に見える原理」
4回目「【モダニエ】のデザインラインナップ」
5回目「【モダニエ】のご依頼方法」
6回目「【モダニエ】のアフターメンテナンス」
7回目「【モダニエ】には仲間がいます」
2回目の今回は「【モダニエ】は単なる写真立てではありません」についてご説明します。
フレームが白く光って見える
当方サイトのトップページやギャラリーの【モダニエ】から、写真の周りに白く光る模様のフレームが見て取れます。
一般的な材質が木製の額縁では白く光ることはありませんし、模様を映し出すこともありません。仮に、木製に模様を彫刻していたとしても、白く光ることはありません。
「写真の周りが白く光る」が【モダニエ】の特徴の一つです。
ではなぜ模様が白く光るのか?ですが、以下の条件がそろっているからです。
1.材質に透明なアクリルを使用している
2.透明なアクリルにレーザーで彫刻をしている(表面を削っている)
3.LED照明で直接に透明なアクリルを照らしている
この3点のうち一つでも欠けると【モダニエ】のような白く光ることはありません。
ショップで「アクリルに彫刻します」「価格は数千円です」と言う商品は、“3”のLED照明がない場合がほとんどです。
透明なアクリルを削るとその部分が白くなります。江戸切子のようにガラスを傷つけるのと原理は同じです。LEDが無くても“白く”見えます。
ただ、そこに光を当てることで、白さが際立って見えるようになります。
それが【モダニエ】です。
紙の写真ではありません
【モダニエ】は、既存のフレームにお手元にある紙のお写真を挟む、差し込むタイプではありません。
一般的な遺影写真は、ご依頼者からお送りいただいたお写真を、故人様を背景から切り抜き、色を調整し、不要な部分を修正し、新しい背景を合成します。
ここまでは、【モダニエ】も同じです。
一般的な遺影写真は、それを紙の写真に現像(又はプリント)しますが、【モダニエ】は透明なアクリルにインクジェットでプリントします。
ここが一般的な遺影写真と違う、【モダニエ】の二つ目の特徴です。
紙と透明なアクリルの大きな違いは、
透明感のある背景にできる、
デザインに合わせて背景を透明にしたり、必要な部分だけに色を付けられることです。
白が基本、着色が基本の紙とは異なり、
透明が特徴の【モダニエ】だからこそ出来るデザインや表現が可能となります。
透明感を出せることで、水面や空気感を表現ができます。
背景が透明になると、故人様のお写真がひと際目立つようになります。
飾りフレームに合わせて印刷できるので、余計な白がなくスッキリとします。
逆に、透けさせたくないお写真は、ホワイトインクで塗りつぶせば良いだけです。
可能性が広がる透明アクリルを使用しているからこそ、他の遺影写真とは異なる表現が出来るようになります。
【モダニエ】は、彫刻用とプリント用の2枚の透明なアクリルを使用して、故人様をステキにオシャレに、ご遺族様のリビングをオシャレにモダンに飾ることができます。
ちょっとお高いかも知れませんが、単なる写真立てではできない表現が出来る【モダニエ】です。
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