【川越 遺影 作成】メンテナンスは簡単です
On故置新の神谷です。
当方【モダニエ】の分かりにくい点を7回に渡って説明していきます。
長きとなりますが、最後までお付き合いくださいますようお願いします。
1回目は遺影はイラストではなく送付頂いたお写真で作成すること
2回目は透明なアクリルにレーザー彫刻とインクジェットプリントを施した単なる写真立てではないこと
3回目は彫刻の深さとインクジェットの高さの差により立体的に見えること
4回目はフレームデザインが豊富で、さらに向きも選べること
5回目はご依頼方法はフォームにそって進むだけで簡単であること
をご理解いただいたと思います。
1回目「【モダニエ】はお預かりしたお写真で作成します」
2回目「【モダニエ】は単なる写真立てではありません」
3回目「【モダニエ】が立体的に見える原理」
4回目「【モダニエ】のデザインラインナップ」
5回目「【モダニエ】のご依頼方法」
6回目「【モダニエ】のアフターメンテナンス」
7回目「【モダニエ】には仲間がいます」
6回目の今回は「【モダニエ】のアフターメンテナンス」についてご説明します。
お手入れは不要です
【モダニエ】は特段の手入れは不要です。と、数回前のブログにてお伝えしました。
あらためてご説明しますと、
【モダニエ】のアクリル部分に、高濃度の光触媒をコーティングしています。
光触媒とは、光(紫外線)が当たると表面に付着した菌やウィルス、カビなどが不活性化することを言います。
その光の元は、蛍光灯であったり窓から差し込む太陽光であったりしますが、当方の【モダニエ】はLED照明の光によって常に光触媒の効果が発揮されます。
どれくらいの期間効果が持続するかと言いますと、
“時間”ではなく“接触回数”に起因します。ですので、触れることによりコーティングが取れるわけですが、触れなければコーティングが残り続け、いつまでも効果が持続します。
ですので、【モダニエ】を拭きすぎると表面の光触媒コーティングが取れてしまい、折角の効果が薄れてしまいます。
余程の汚れや指紋が付かない限りは、拭く必要はございません。
お手入れは簡単に
では、仮にお手入れする際ですが、絞った濡れ布巾で汚れた部分だけを簡単に拭き取ってください。
油汚れや指紋は、ガラス用の洗剤を布巾に含ませ、撫でるように軽く拭き取ってください。
アクリルは材質がプラスチックですが、表面が傷がつきやすい(目立ちやすい)のが特徴です。
ゴシゴシ拭くと擦り傷が着いてしまい、そこにLEDの光が当たると傷が白く光り目立ってしまいます。
基本は“優しく”です。
また、ホコリなどは、静電気でホコリを吸着するようなハンディモップで軽く撫でてください。
簡単なホコリでしたら、エアスプレーなどがおすすめです。
LED照明部分にもホコリが堆積しますので、エアスプレーで外に吐き出してください。
やってはいけないこと
【モダニエ】の材質はアクリルですが、このアクリルは除菌用のアルコール(エタノールなど)にはあまり強くありません。
アルコールで拭き続けると、少しずつですが表面が脆くなります。
ですので、お部屋の除菌作業に合わせて、【モダニエ】をアルコールで除菌することはおやめください。
除菌しなくても良いように、光触媒コーティングを施してありますから。
お写真部分に仮に汚れが付いた場合も、決してアルコールで拭き取らないでください。
インクジェットのインクが取れる恐れがあります。
紙のお写真もアルコールで拭くことはありませんよね?インクジェットとはいっても、基本は同じです。
高い位置での作業もおやめください。
仮に【モダニエ】をリビングの棚の高い位置に飾っている場合、高所作業によりご自身が転倒する可能性もありますし、何かのはずみで【モダニエ】が落下する危険性もございます。
Mサイズで700g程度の重さがありますので、お怪我をする可能性もございます。
故人様がご遺族様を傷つけることがあってはなりませんから。
【モダニエ】のお手入れは決して難しいことはございません。
お手入れは放っておいて大丈夫です。
その分、毎日故人様にお手を合わせたり、話しかけてあげてください。
故人様も皆さんに話しかけてもらうことを望んでいらっしゃるはずです。
故人様にもご遺族様にも優しい【モダニエ】です。
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